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ネコ(オス)のいる生活。オトナ(男)のひとり語り

DXとは働き方改革(2021.03.02)

お題:DXとは働き方改革

 

一昨年あたりから、

アンテナを高くしていることがあります。

 

AI、IoT、DXという未来を感じさせるこれらの言葉です。

 

さすがにコロナ禍は中断していますが、

展示会や通信教育やセミナーを見つけては参加していました。

 

自分なりに定義するためなんですが、

皆さんはDXをどのように定義されていますか。

 

正解とか不正解とか

私がわかるものではないのですし、

 

DXに限ったことでもなく、言葉というのは、

少なくとも自分の中で自分なりに定義しておかないと

なんとなく、こんな感じというのでは仕事では使えませんよね。

 

目的と手段を間違えている方を多く見受けますが、

それに似ているように思いますね。

 

手段を目的化して、

効果はこうですと言われても困りますからね。

ただ、それを不思議と思わない人が多いのも事実ですね。

 

もちろん、

そんな仕事は効果が出るはずがありませんよね。

 

話を戻しますが、

DXを私なりに定義した答えとしては、

DXとは「働き方改革」と言い換えれば

しっくりくるように思っています。

 

つまり、

働き方改革につながる取り組みか否かが

DXなのか否かという判断条件になるという理解ですね。

 

わかりやすく言うと

会計システムを導入しても、ロボットを導入しても、

それはただのシステム導入でDXでも何でもないということですね。

これこそが、手段を目的化している例になりますね。

 

そうです。

目的が必要ということですね。

 

例えば会計担当者であれば、

他の部署がリモートワークなのに、自分たちは出社という方もいますよね。

 

そこで、

働き方をどう変えられればハッピーになるかを考えてみましょう。

会計担当者がすべての業務をリモートでできるようにする

これを実現するために何をすればよいのか。

これが「DX」ということですね。

 

はじめの話に戻りますが、

働き方改革」が起きるか否かDXかただのシステム導入かの境目ですね。

 

IoTとかも自分なりに定義したのですが、

またの機会にお話しできればと思いますね。